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Rigid Records PV

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00:08 | OTHERS | comments (4) | edit | page top↑

Sublime 『Santeria』




今回はマイフェイバリット名曲中の名曲!Sublimeの『 Santeria』を紹介します。
90年代初頭に、パンク、レゲエ、ダブ、スカ、ブルース、ヒップホップをミックスさせて、90年代最大のカリスマ・バンドとなったのがこのサブライムです。
96年5月25日、メジャー・デビュー・アルバム『Sublime』のリリースを約1か月後に控えたこの日、バンドの中心人物であるブラッドがオーヴァードーズにより急逝してしまいます。ソウルフルな歌声と天才的なソングライティング・センスを併せ持った稀有の存在を失ったことでバンドは活動停止を余儀なくされてしまいます。
こうして伝説のバンドと化したサブライムの影響は多岐に渡って絶大な力を及ぼしています。
サブライムこそが音楽と同様に海やサーフィン、家族を愛し、ボード・カルチャーやファッションともリンクするカリフォルニアのライフスタイルを確立した存在であります。
だからこそサブライムは唯一無二の存在であり続けます。
この曲は是非聴いて下さい。

Oh...What I really wanna know (my baby)
ああ、本当に知りたいことは、
What I really wanna say, I can't define
本当に言いたことは、うまく説明できない
Well it's love that I need
たぶん そう 必要なのは愛
My soul will have to wait till I get back
取り戻すその日まで僕の魂は待たなくちゃならない
20:23 | MUSIC | comments (0) | edit | page top↑

reboot

ご無沙汰しております・・・。
色々と事情も重なり、気が付けば約2ヶ月更新出来ずに放置状態でした。
最近は、リンクしています盟友のluvidのH氏にケツを叩かれまくってました。
そのお陰?もあり、重い腰を上げた次第です。
まあ本当に何事も継続するのは難しいです。
スローなペースかもしれませんが、続けてみます。
星の数程あるブログの中、こちらを見に来て頂いた皆様に感謝します。
今回は挨拶だけですが、次回から好きな音楽を中心に気になる事や物を紹介して行きます。
それでは、これからもよろしくお願いします。
see you

20:14 | DIARY | comments (1) | edit | page top↑

paul weller

vinylclassic1front.jpg
今回は、ポール・ウェラーです。
いつの時代も流行に影響されず、ぶれる事なく自分の音楽を追求し、カルチャーやファッションも含めて多くのアーティスからリスペクトを得て「モッド・ファーザー」と呼ばれています。
音楽スタイルは常に変化していますが、本質的にはこの人は変わりません。
年と共に丸くならず、ますますトガリまくっていて最高です。

今回は2001年BBCでのポール・ウェラーセレクトのDJ音源を紹介します。
下のリンクからFREEでZIPファイルがDL可能です。
まさに彼のルーツやベースになっているレア音源が満載で、フリーソウルテイストです。
彼の黒人音楽に対するコダワリや絶妙のセンスが良くわかります。
興味ある方は是非トライして下さい。
see you

A SMALL SELECTION OF WHATEVER FILLS MY HEAD!


14:35 | MUSIC | comments (1) | edit | page top↑

Barry Mcgee

ブログ用3

僕が描く男は、ホームレスの多いサンフランシスコ特有の、ここではどこにでもいるような存在。彼らはみんなそこから自由になりたいと思っているし、それはグラフィティとちょっと似ている。僕がグラフィティで主題にしているのはホームレス、浮浪者、街が排除しようとしているもの、隠そうとしていること、存在していないふりをさせられているものを取り上げ、みんなに見せることだ。(バリー・マッギー)

今回はトミー・ゲレロやテイ・トウワのアルバムジャケットでも有名なバリー・マッギーを紹介します。
サン・フランシスコ を拠点に、ストリートで生きる人々をテーマにした作品を創り続け、グラフィティ界のみならず、現代アート・シーンでも注目を集め、バスキアやキース・へリングの再来とも言われています。「TWIST」というタグ名で知られるグラフィティ・アーティストとしての彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続されストリートで生きる人々をテーマに、つくり続けられています。
更に彼は中国人とのハーフで、独特のオリエンタルテイストも感じます。
今後も注目のアーティストです。




23:49 | ART | comments (0) | edit | page top↑
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